食の安心・安全、港製菓の取り組み

最新の設備を使い、長年蓄積された技術によって作られる団子や大福。空調や殺菌設備はもちろん、髪の毛などの異物混入を防ぐため、2重に帽子をかぶり、毎日10時と15時には粘着質のローラーで全身をくまなくチェック。そして、出来上がった商品をサンプリングし、菌の検査も行い、確認してから出荷します。より安全なものを提供するため、今後もさまざまな方法を取り入れていく予定です。

港製菓は、平成7年頃から独自の自主検査を強化し、徹底した衛生管理を行っています。
また、海外への輸出の拡大も考え、より多くのお客様に安心していただけるよう、平成17年には国際基準であるISO9001認証取得。
さらに平成26年には食品安全を最優先することを目的とした、国際標準規格の食品安全マネジメントシステムである、ISO22000認証取得しました。