食の安心・安全、港製菓の取り組み

ISO22000:2018 認証取得

SO22000:2018認証取得

より多くのお客様の心を満たす良品であるために

弊社は1996年頃から独自の自主検査を強化し、徹底した衛生管理を行っています。
また、海外輸出の拡大も考え、より多くのお客様に安心していただけるよう、2005年には国際基準であるISO9001認証取得。さらに2013年には食品安全を最優先することを目的とした、国際基準規格の食品安心安全マネジメントシステムであるISO22000:2005を認証取得し、さらに2020年11月にISO22000:2018にアップグレードいたしました。

ISO22000認証取得の概要

提供規格 ISO22000:2018
適用範囲 冷凍和菓子(だんご、ちまき、もち類、おはぎ)の製造
認証登録日 2013年12月27日
認証登録番号 12191308001
審査登録機関 インターテック・サーティフィケーション(株)
認定機関 United Kingdom Accreditation Service

食品安全方針

食の安心・安全の取り組み

安全のための厳しい衛生管理
1 レンタルユニフォームの採用。ISO22000認証取得工場への委託。

個人管理では衛生意識や洗濯の頻度が異なり、衛生レベルを安定して維持することが難しいです。そこでレンタルユニフォームを取り入れることで、衛生面を高いレベルで維持、社外(家庭)から持ちこまれる異物混入のリスクを軽減させています。

工場入場時の衛生管理(入場手順)
  • 検温(自宅で確認)

  • 制服・制帽の着用

  • 粘着シートで靴下の汚れを除去、
    靴の履き替え

  • 粘着ローラーがけ
    (大型ミラーでチェック)

  • 手洗い

  • アルコール消毒

  • 靴裏の異物除去

  • エアーシャワー

  • 工場入室

3 ゾーニング

工場の床は「赤」「緑」などに色分けされています。「赤」は汚染エリア、「緑」は清潔エリアを示していて、一度「赤」のエリアに行ったらクリーンルームに戻らないと「緑」のエリアには戻れません。

安心・安全の追求

  • 1. 微生物検査

    一般生菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、リステリア菌を検査。
    定期的なふき取り検査を実施し、商品の品質維持に取り組んでおります。

  • 2. 物性テスト

    クリープメーターでは、製品の触感・粘性などを客観的に数値化し測定。
    官能検査では、製造された商品の食感・食味、冷凍解凍の検査をしています。

  • 3. 各種検査機

    ・X線異物検出装置
     製品の内部を透視し異物混入の確認、形状、数量の検査

    ・金属探知機
     鉄、ステンレス、アルミニウム等の金属異物の検査。

    ・ウェイトチェッカー
     製造、包装ラインのすべてについており、製造ライン上で
     重量を測定し不良品を排除。